!シェアご協力下さい!

FXのデイトレ

デイトレはFXで1番人気のある手法

デイトレード(通称:デイトレ)とは、1日のうちに売買を完結させるトレード手法のことを言います。ポジションを持ったらその日のうちに必ず手放し、損益確定を行います。

副業でFXをするサラリーマンや専業主婦トレーダーなど、デイトレを選択している人は非常に多く、FXで最も人気のあるトレード手法であると言えます。

しかしながら、それと同時に失敗している人が多いのもデイトレです。今回はそんなデイトレのメリットやデメリット、取引を行う上でのポイントについてご紹介していきます。

PCを見る夫婦

デイトレのメリットとデメリット

まずはデイトレのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

デイトレのメリット

  • リスクが抑えられる
  • 資金効率が良い
  • メンタル的にラク

まずデイトレのメリットして挙げられるのは、比較的リスクが抑えられるという点です。ポジションを持つ時間が長い分リスクは高くなりますが、デイトレではポジションを長い間持ち続ける事をしないためリスクを抑えられるのです。

次にデイトレのメリットとして挙げられるのは、資金効率が良いという点です。デイトレを毎日すると、月におよそ20~40回ほど取引をすることになります。これだけの回数取引を繰り返すため、資金効率も良く、上手くいけば少ない資金である程度の利益を生むことが可能になります。

まる

さらにデイトレは、毎日必ずポジションを手放すことが大前提としてあるので、ためらわずに損切りする事ができ、比較的メンタル的にラクである点もメリットとして言えるでしょう。

人はどうしても「もしかしたら反転するかもしれないから損切りはしたくない…」という気持ちになってしまいます。しかしデイトレの場合、もし負けてしまっても翌日にはまた取引機会がやって来るので頭の切り替えがしやすく、気持ち的にラクに損切りが出来るため、自然と損切りの習慣が身に付きます。

PCを触る手

デイトレのデメリット

  • 資金を一気に失う可能性がある
  • ポジポジ病になりやすい
  • 細かいテクニカル分析が必要

デイトレのデメリットとしてまず挙げられるのは、負けが続くと資金を一気に失ってしまう可能性があるという点です。資金効率が良いという点がメリットして挙げられましたが、これは逆を言えば、それだけ資金を失ってしまう可能性も高いという事になります。質の良いトレードを行えていれば利益を生みやすくなりますが、いい加減なトレードを繰り返していればあっという間に資金が減っていくのがデイトレです。

またデイトレは、取引回数が増えていくにつれエントリーするのが当たりまえになってしまい、利益を狙えるチャンスがはっきりしていないのにも関わらずとりあえずポジションを持ってしまうといった行動を起こしてしまいがちです。これがポジポジ病です。

ショック

デイトレでは基本的に、1時間足のトレンドを狙い取引を行います。大きな相場の流れに乗っていれば利益が出せるという単純なものではなく、その時その時のトレンドを予測しなければなりません。

例えば、大きなトレンドは上昇を示していても、その日のその時間では調整の為に下落するなんてことは良くあります。そのため、より細かなテクニカル分析が必要になり、トレードの難易度としては少々高いと言えるでしょう。

ルーペとチャート

デイトレをする上でのポイント

では次に、デイトレードをする上での3つのポイントについて見てきましょう。

夕方~夜にかけて行う

為替相場は1日の中でも時間帯によって動き方に癖があります。日本時間で見た場合、日中は東京市場が開いており、夕方にロンドン市場、夜にニューヨーク市場が開きます。東京市場は比較的穏やかな値動きなのに対し、ロンドン市場とニューヨーク市場が開くと相場は激しくなります。

つまりデイトレをするのであればトレンドの出やすい夕方以降に取引を行えば利益を狙いやすいことになります。またこの時間であれば、サラリーマンや主婦の方でも無理なくFXを生活に取り入れることが出来るでしょう。

FXは土日を除いて24時間いつでも取引出来るのが魅力のひとつですが、時間帯ごとにそれぞれ特徴があるのはご存知でしょうか?今回はFX市場においての時間帯の特徴について解説していきます。

夜景

チャンスが無い日は取引しない

デイトレとは言え、毎日必ず取引しなければいけないということではありません。万が一チャートを見てもトレンドの見極めが出来ないと判断した日には取引をしないということも必要です。勝てる相場が出現しない日にはトレードをお休みすることがデイトレで勝つためのコツであると言えるでしょう。

ダメ!

スプレッドに注意

デイトレでは取引の回数が多くなるため、スプレッドの取引コストがかさみます。たった1銭であったとしても、年間にするとものすごい差になってしまうので注意が必要です。

例えば、A社のスプレッドが0.3銭、B社のスプレッドが2銭だった場合、1万通貨当たり170円ものコストの差が発生することになります。これを1日10回取引した場合のコストの差を計算すると…

1日:170円×10回=1,700円

年間:1700円×365日=620,500円

1日当たり1,700円、年間で62万円ものコストの差が生じます。そのためデイトレをする場合には、スプレッドの狭い通貨ペアやFX会社を選択するのが良いでしょう。

FX初心者が必ず知っておきたい用語のひとつに「スプレッド」があげられます。ここでは、FXのスプレッドとは一体どんなものなのかを分かりやすく解説していきます。

黒板注意マーク

まとめ

いかがでしたか。今回はFXで最も人気の高いトレード手法、デイトレードについてご紹介していきました。FX初心者がトレードで勝つためには、まずトレードに慣れる事が必要不可欠です。そのためにもぜひ、デイトレードを選択してみてはいかがでしょうか。

↓↓↓デイトレードにおすすめのFX会社↓↓↓

外為オンライン

LION FX

DMM FX