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FXのスプレッドとは

スプレッドとは

FXにおけるスプレッドとは「買値」と「売値」の差額のことを指します。通常のFX取引では、同じ通貨でも買う値段と売る値段が異なっています。これを2wayプライスと呼びます。買値と売値のレートはFX会社が各自設定しており、それぞれに異なります。最近では手数料無料のFX会社がほとんどですが、FX会社はこの買値と売値の差を実質の手数料として徴収しているのです。

例えば「売値が100.02円、買値が100.03円」の場合、スプレッドは0.01円(1銭)となります。このスプレッド幅で1万通貨の取引となると、売値が100万200円、買値が100万300円でスプレッドは100円という事になります。

スプレッド説明

BIDとASKの意味

スプレッドは通貨ペアのレート表示で確認することができます。通貨ペアのレートは「BID」と「ASK」の2つの数値が表示されており、BIDとは「売値」、ASKとは「買値」のことを指します。だいたい買値であるASKの方が少し高めに設定されていて、この買値と売値の差でスプレッドを確認します。

スプレッド

BIDとASKは、通貨ペアで左側に書かれている通貨の1単位を、右側に書かれている通貨で売る値段、買う値段です。上のレートでは、米ドル/円のBID(売値)が109.193、ASK(買値)が109.196と表示されているので「1ドルを売る場合は109.193円、買う場合は109.196円、スプレッドは0.003円(0.3銭)」という意味になります。

買ったポジションを値動きがないまますぐに売ってしまうと、スプレッドの分の損失が発生してしまいます。最低でもBIDが買った時の値段を上回るまで待たなければ、利益を確保することはできないのです。そのため短期間で決済をする場合には、少しでもスプレッドの狭いFX会社で取引を行った方が利益が出しやすいのです。

BIDとASK

スプレッドはFX会社への手数料

何十社ものFX会社がサービス競争を行うなかで、FX取引の手数料はどんどん低下していきました。最近では手数料無料の会社が大半を占めます。しかし手数料無料のFX会社はスプレッドから利益を得ており、この価格は会社によって差があります。そのため、低コストに抑えてFX取引を行うには、スプレッドの狭い会社を選ぶ必要があります。

スプレッドは、BIDとASKが1通貨あたりの金額で表示されるため、0.003円(0.3銭)などといった数字でとても少ないように感じます。しかし、実際の取引では1通貨の取引というのはなかなかありません。最低でも1万通貨以上の取引になるので、この場合数百円ほどかかります。たとえ数百円であっても決して軽視はできません。取引を繰り返すうちに積もり積もってものすごいコストがかかっていたなんてこともあるので、コストを抑えるにはスプレッドに注意しましょう。

ちりも積もれば

またスプレッドは、取引する時間帯によっても変化します。とくに、経済指標が発表される前後や大手金融機関破綻などのニュースが流れ、為替相場が急変する時です。短時間にものすごい勢いで為替レートが動くため、注文を処理するために一時的にスプレッドを広げざるを得なくなります。普段は0.003円(0.3銭)ほどのスプレッドのところ、このタイミングでは0.0015~0.002円(0.15銭~0.2銭)ものスプレッドになってしまうほどです。

スプレッドはFX会社によって大きく異なります。FX会社の儲けとなる取り分がスプレッドには含まれているため、資金力不足のFX会社ほどスプレッド幅は広く、資金力に余裕のあるFX会社ほどスプレッド幅は狭い傾向にあるので、スプレッド幅でその会社が安定した会社であるかもチェックできると言えます。

携帯で見る為替

固定スプレッドのFX会社を選ぼう

スプレッドには、相場の状況に応じて幅が変化する「変動スプレッド」と一定の幅に固定されている「固定スプレッド」があります。変動スプレッドの場合、FX会社がホームページ上に載せているスプレッド幅はあくまで平均値で、実際に取引する際にはもっと広いスプレッドで提示されるということが少なくありません。

しかしその一方で、固定スプレッドとしているFX会社はスプレッド幅が一定で、実際に取引する際もそのままのスプレッド幅で取引が可能です。常に一定のスプレッド幅で取引が出来れば、損益の計算も簡単に出来るのでおすすめです。ただし「原則固定」と記載されている場合には、絶対にスプレッドが変化しないということではなく、為替相場の変動が激しい時にはスプレッド幅が変動する場合もあるので注意しましょう。

黒板注意マーク

スプレッドが狭いFX会社

いかがでしたか。スプレッドについてご理解いただけましたでしょうか。コストをなるべく抑えて取引したいという方は、スプレッド幅の狭いFX会社を選ぶようにしましょう。最後に、スプレッド幅が狭いFX会社をご紹介いたします。

外為どっとコム

スプレッドが狭いことを売りにしているFX会社と言えば外為どっとコムです。外為どっとコムはスプレッドにかなり力を入れており、おどろく程の低スプレッドを原則固定で提供しています。スプレッドで選ぶなら外為どっとコムが断然おすすめです!

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SBI FXトレード

1通貨から取引できるのが特徴のSBI FXトレードは、スプレッドでも業界最安値を実現しています。米ドル/円はなんと0.0027円!(0.27銭)この価格で提供しているのはSBI FXトレードだけです。しかし固定ではなく1万通貨の注文までなので、少額取引をしたい方におすすめのFX会社です。

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ヒロセ通商(LION FX)

なにかとユーザーへのサービスが充実しているヒロセ通商ですが、スプレッドでも頑張っています!ドル/円が0.003円(0.3銭)の原則固定はもちろんのこと、他のクロス円のスプレッドもどんどん安くなっています。またヒロセ通商はキャンペーンでスプレッドを下げることが多々あるので、この期間を利用すれば実質業界で最も低いスプレッドでの取引が可能な会社です。

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