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投資信託で資産分散

マネープランニング

私たちが安心して安全な生活を送って行くには、まず生活設計を考えておかなければなりません。これはライフプランと呼ばれるもので、入ってくる収入を好きなだけ使っていては、いざとなってまとまったお金が必要な場合や子供たちの教育費、そして老後の暮らしに貧困してしまうからです。

ライフプランは、どんな職業に就くのか、そして就職する時にはすでに始まっているもので、結婚を行う際や子供は何人欲しいのか、そして出産や子育てを含めた子供たちの教育を、どう行なっていくのかなどがあります。また、住む家はどうするのかも将来を含め考えておかねばならず、転職する事も考えられますし、事故や病気の事も考えなければなりません。

そして、老後はどこでどのように過ごすのかも含め、自分達の遺産はどのように分配するのか、相続も考えなければなりませんが、これら全てがマネープランニングに連動していると考えておくと良いでしょう。

マープランニングを行う事で、人生の岐路に立った時それを上手くサポートさせていく事ができます。好きな事をして散在していては、いざという時手放してしまうものは、単なる物だけではありません。

金女

マネープランニングの重要性

私たちが勤めている企業には、それなりの大きな規模であればほとんどの場合、事業計画書なるものが存在しています。事業計画書は、その会社の経営の基本方針を示したものであり、その会社の羅針盤ともなるべき存在で、会社が成長して行くには無くてはならないものと言えます。

こうした事業計画書は、先行きの見えないものも含まれており、経営の進路を取るには非常に難しいものですが、私たち個人のライフプランにおいては、ある程度計算のできるイベントが存在していますので、それらのイベントに合わせてマネープランを考えていくと、非常にわかりやすいものになって行きます。

つまりマネープランは、単なる資金運用だけではなく、マネーライフプランとして考えておくとわかりやすいものになります。例えば不動産購入の場合、無理して数千万円もの融資を受けそれを返済する場合と、賃貸で住まい余分な資金を投機で運用して行くのとでは、将来も変わって来る事になります。最終的には私たちの老後に繋がってきますので、上手く活用して行く事で明るい未来が待っている事になります。

節約

資産分散の考え方

資産を増やしていくには、その資産を資金として運用して行く事になりますが、なぜ資産分散というものが必要なのでしょう。例えば1千万あったとして、30%もの高利回りの商品があれば、一括投資する事で複利での長期投資で、大きな利益を得る事が可能になります。

しかし、投資に失敗してしまうと、その価値は2分の1になったり、倒産によって資金を失う可能性もあります。しかし、3カ所それぞれ別な投資を行っておく事で。2カ所にあった財産は残る事になりますので、安心できるというものです。

これが資産分散の考え方で、投資信託での運用の分野では、大きく分けて国内債券と国内株式、そして外国債券と外国株式の4種類の資産運用が考えられます。日本人は貯蓄率の高さでも有名ですが、現在の平均的な日本人の金融資産は、8割近くが銀行預金と保険や年金に偏っているといわれており、世界から見ると非常にいびつな資産構成ともいわれます。

銀行預金や保険商品などは、円建てですのでインフレや円安にも弱いもので、ましてや金利の低いこの時代では、不安要素の多いものとなっていまから、世界から見たら日本は異常なのです。

家計簿

投資信託での資産分散

資産を運用して行く上で、ある程度この資産を分割して運用して行くのは、大きなメリットというよりも、安定した資産を増やす事に繋がって行くものです。分散の考え方として、将来の日本はどうなって行くのか、経済がどの方向に向かっていくのかなども加味しなければならず、先行きは決して明るいものなどではありません。

経済の行方は、大きく見ると4つのシナリオに向かっていく可能性が考えられ、一つは現在のようなデフレ状況が続いて行く場合、そして逆にインフレに向かっていく場合などが考えられますが、将来を見る限り現在のデフレ状態が続いて行く可能性はかなり低いと思われます。

また、為替も大きく動いて行く事が考えられ、円高や円安も何かのきっかけで、どちらかに大きく傾く事は今までもあった事ですので、どちらへ向かっていくのか、またどちらに行っても利益が得られるような運用方法も考えなければなりません。

特に為替の影響は、金融業界に敏感に反映されるもので、円高が続けば国内金融商品は有利に働き、円安になれば外国の外貨建てが有利に働く事を覚えておきましょう。

投資信託で提供している商品には、日本国内の商品だけではなく、海外の商品も多く扱われており、資産分散にも効力のある投資を行えます。ファンドの特徴としては、信頼する運用会社であれば、一定の安心感が得られるというメリットがあるのです。

銀行マン