!シェアご協力下さい!

貯金できない人におすすめの保険

保険商品は「貯蓄したいけど出来ない」タイプの人におすすめ!

貯蓄をしなければとは思っているものの、お金があったらついつい使いきってしまう、という方も多いことでしょう。そんな方におすすめなのが「貯蓄型の保険」です。

独身の方の場合は「まだまだ保険に入らなくても大丈夫」と考えて、保険商品に加入していないかもしれませんが、前述の「貯蓄したいけどできない」タイプの人には、貯蓄型の保険を検討してみると良いかもしれません。

貯蓄型と言っても、万が一の際は最低限の保障がついているので、病気や事故などによって収入が一時的に激減してしまった場合も、安心して治療に専念することが出来ます。

主婦

貯蓄型の保険は長いスパンで考える

貯蓄型の保険の特徴として、一定期間が経過すると「解約返戻金」といって、解約時に今までに支払ったお金が払い戻されるというタイプが多くなっています。

この解約返戻金についてですが、一定期間が経過しないと受け取ることが出来ません。また、早期に解約してしまうと支払った金額が大きく目減りして返ってくることが多く、貯蓄型の保険商品では10年~20年程度の長いスパンで考えます。

例えば20年タイプの貯蓄型保険だとすると、40歳や50歳になってから加入するのはおすすめできません。そうなると、満期になるのは60歳~70歳ぐらいになってしまいます。貯蓄型の保険に加入するのは、社会人になった時や、子どもが生まれた時などが一般的です。

ライフプラン

年金タイプの保険商品について

近年、日本の年金制度は崩壊すると言われています。年金を受け取ることが出来る年齢が引き上げられ、支払う年金の金額は増加する一方。そんな時でも安心できるのが、年金タイプの保険商品です。

これは国民年金と同じように、数十年に渡って支払い続けることで、一定の年齢に達すると毎月支給されるタイプの保険商品になっています。

基本的には国民年金と同じですが、保険商品なので、最低限の保障がついていることが特徴です。例えば、損保興亜ジャパンの「スーパーGPII保険」は、6年間の生活傷害保険となっていて、6年後から一定年数にわたって「年金」として受け取れるタイプの保険となっています。

仕組みとしては、契約時に一括で保険料を支払い、そこから6年間の保証期間の間は傷害保険が付与されることになります。そして、保証期間が完了した満期になると、一定の年数をかけて、一括で支払った保険料が払い戻される(年金)ということになります。

年金手帳

また、東京海上日動の「ねんきん博士10年」については、元本確保型の保険となっていて、支払った保険料を減らさずに受け取ることが出来ます。さらに返戻金に関しては、保証利率を上乗せした支払いとなっているので、満期時には支払った金額以上の年金を受け取ることが出来るということになります。

三井住友海上あいおい生命の「総合収入保障保険」は、死亡や事故、障害状態や要介護状態などになってしまい、収入を得ることが出来なくなってしまった際に、毎月の給料のように年金がもらえるという保険になっています。

これは、何歳の時点で亡くなったかによって受け取ることが出来る保障額が大きく異なる保険となっていますが、基本的に年齢を重ねるごとに受給額は下がる傾向にあります。

このような「稼げなくなってしまった場合」に対して保障してくれるタイプの保険は、万が一のケースを考えて、加入される方も多くなっています。

老夫婦

老後のために自ら貯蓄を

最近の日本では、税金は増えども福祉に充当されるケースが少なかったり、定年退職の年齢が引き上げられ、年金の受給年齢も上がったりと、老後の不安が尽きなくなってきました。

そんな状況で大切なのは「老後のために自ら貯蓄をする」ということ。国や他人に頼り切らず、老後のための貯蓄や保険については、主体的に学び、考えていく必要があります。

家族を守る