!シェアご協力下さい!

かんたん節約術!

かんたん節約術① 節約できるものを決めよう

我慢して苦痛を伴いながらの節約は、いつまでも長続きしません。我慢して節約しすぎて、フッと糸が切れたように衝動的に必要のないものまで買ってしまったり、高額なものを買ってしまったことはありませんか?我慢しすぎるとリバウンドしてしまう可能性があります。

まず「節約できるもの」と「節約しなくてもよいもの」を決めましょう。たとえば、旅行が大好きな人が何年も旅行に行かないように我慢したら、それこそストレスがたまってしまいます。

食べることが大好きな人が、食費を大幅に削って味気のない食卓になってしまったり、栄養がとれなくて病気になってしまったら、苦痛を感じてしまいます。食べられない反動で、家族に隠れて外食してしまうことだってあるかもしれません。

節約前より出費が増えてしまったら、何の意味もありません。節約できるものと、これは削れないというものを、一度ご自身で考えてみてください。

マルバツ

かんたん節約術② 節約の目標をきめよう

何の目標もなしに、ただ節約するのは難しいものです。まずは目標を決めましょう。マイホームを持つこと、家族で旅行に行くこと、子供の教育費を貯めること、老後資金を準備することなどいろいろな目標があると思います。

そして、いつまでにいくら貯めたいのかも決めましょう。目標がはっきりしないまま貯めても、お金がたまった時に満足感や安心感が得られないものです。

貯まったお金で必要のないものを買ってしまった…なんてことにもならないよう、具体的な目標を決めて節約に取り組みましょう。

目標

かんたん節約術③ 今あるモノを大事にしよう

生活していると、どんどん気づかないうちにモノが増えていきます。何かを買おうとする前に「ちょっと待った!本当にそれって必要なの?」と自分に問いかけてみてください。

冷蔵庫の中がギュウギュウに詰まっているけど、食品を無駄に買ったり、同じような洋服を何枚も買ったり、可愛くてつい買っちゃったけど実はほとんど使ってない…なんて経験ありませんか?

今あるモノで代用できたり、ちょっとした工夫で間に合わせることができるモノもあるはずです。出費を増やす前に、今あるモノを最大限に活用してください。

家守る

かんたん節約術④ 費目ごとに細かく対策を立てよう

「費目」というものがあります。これは、お金の使い道につける名前のことです。食費、住居費、光熱費、日用品費など、何の費目にいくら使うかを決めて、それぞれで上手にやりくりすることが、全体の大きな節約につながります。

費目ごとの節約術をいくつかご紹介するので、かんたん節約術①で述べたように、ご自身のできるものから取り組んでいくようにしましょう。

食費

あまり考えずに買い物していると「えっ!こんな金額になっちゃった」ってことありませんか?食費はやりくり次第でかなり節約できるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

チラシをチェック

朝刊やネットなどでチラシをチェックしましょう。これはお得と思える目玉商品が見つかったり、時にはお得なクーポンがついていることもあります。でも安いからといって、必要ないものまで買ってしまっては節約になりません。本当に必要なものだけを買って、上手にストックするようにしましょう。

冷蔵庫の在庫をチェック

冷蔵庫の中がギュウギュウに詰まっていると、一体いま何が残っているのか分かりませんよね。賞味期限が切れて食べられないものがあったり、また同じものを買ってしまったり…。冷蔵庫の中は見やすくスッキリさせておきましょう。そして、買った食品を無駄なく全部使いきるように意識しましょう。

フリージングを活用

安く買った食材を、まとめて調理して冷凍しておくと便利です。調理の時間も短縮できるし、保存がきくので食材にも無駄がでません。毎日の料理もラクできちゃいます。

節約裏わざメニュー

ハンバーグやミートローフ、シュウマイなど、肉をたくさん使うメニューは、おからや豆腐・高野豆腐で増量アップが出来ます。材料費の節約と、ミネラルや食物繊維もとれて健康的ですから、ぜひ試してみてください。

主婦

光熱費

あまり意識しないで使っているのが光熱費です。しかし、ほんの少しの心がけと工夫で、光熱費は節約できます。

エアコン

適温は夏は28度以上。冬は20度以下。冷房を1度高く、暖房を2度低くするだけで、約10%の節電になります。

お風呂

下記4点を意識すると、効率的な入浴が可能です。

1.保温シートを活用する
2.シャワーヘッドを節水タイプに替える
3.家族一緒に入るか、続けて入るようにする
4.残り湯は洗濯や掃除の水に使う

エアコン

養育費

子供を持つとお金がかかります。また近年少子化になったことで、一人の子供にかけるお金が増えているともいわれています。子供にかけるお金は、それぞれの家計に見合った金額に絞ることが大事です。

洋服

子供の服はすぐに着れなくなってしまいます。リサイクルショップを上手に利用しましょう。友人や知り合いに譲ってもらうのもオススメです。

おもちゃ

かわいい我が子につい買ってあげたくなるのがおもちゃ。でも、おもちゃを与えすぎるとすぐに飽きてしまったり、モノを大事にしなくなります。誕生日やクリスマスなどの特別な日にだけ買ってあげてください。親子で一緒におもちゃ作りをするのもよいでしょう。

習い事

習い事にかかる月謝はだいたい6,000~8,000円位が相場です。習い事をいくつも習わせると、家計の負担が大きくなってしまいます。子供にお金をかけすぎるのは考え物です。子供が本当に「やりたい」と思ったものだけを習わせるようにしましょう。イヤイヤ習っていても上達しなかったり長続きしないものです。また、市や自治体などで格安で習えるものもあるので検討してみましょう。

娘と母親

節約するとこんなにいいことが!

我慢しすぎず、毎日のちょっとした積み重ねや意識が節約に結びつきます。そして、節約生活を続けると、余計なものを買わなくなって、家の中がきれいになります。

また、食事は旬の野菜が中心になり、健康にもなります。家族のコミュニケーションも増えて、みんな笑顔になります。節約が自然にできるようになると、沢山の良いことがあるはずです。楽しみながら、ぜひ節約に挑戦してみてください。

かわいい豚