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法人カードのメリット

経理が楽になる

会社に経理の担当者がいる場合には、その人に金銭出納の一切を任せることが出来ますが、経理の担当者がいない場合には他の仕事と掛け持ちということになり、日々の仕事に忙殺されて経理管理どころではなくなってしまいます。

経理担当者がいるところでも、複数の社員が交通費などの領収書を持ってきて支払いを求めてくると、それぞれに対して領収書を受け取り、そのあと清算するのが一般的ですが、領収書が多くなるとそれだけ経理の仕事が増えてしまいます。

そんな時法人カードがあれば、支払いはクレジットカードの利用明細に残るので確実ですし、複数の社員に法人カードを発行できますので、経理も一本化できます。今や、税理士すら法人カードの導入を勧めているくらいです。

領収書

付帯サービスを利用できる

一般カードには様々なサービスがついていますが、それは法人カードでも同じことです。電車や飛行機、そしてタクシーチケットの手配をしてくれる専用デスクを設置しているところもありますので、忙しい仕事の合間を縫ってチケットの手配を自分で行う必要はありません。

ゴルフ場の予約代行や福利厚生サービスが付帯しているカードもありますので、接待や社員向けにもサービスを有効活用出来ます。

VISAカード

企業としての信頼性が高まる

クレジットカードの「クレジット」というのはもともと「信用」という意味であり、信用がないとカードは持てないことになっています。

法人カードにもよりますが、「営業許可証などのコピーの添付」や「業歴が5年以上で黒字決算の企業」という入会の条件を設定しているところもあります。

この条件を見ると、どんな企業でも法人カードを作れるというわけではないので、法人カードを持っているということは、カードの審査をクリアしているということを意味しており、その信頼性は取引先にもアピールできる材料となります。

一般カードでも、レギュラーカードよりもゴールドカードやプラチナカードの方がステータス、信頼性が上がりますが、法人カードにもレギュラーカードだけでなく、ゴールドカードやプラチナカードがあり、もちろんプラチナカードの方が、企業としての信頼性はより高まることになります。

法人カードにはメリットも多いので、企業の方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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