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株も少額投資ができる!

株取引は大金でなくても買える

株式の購入には、大金が必要と思い込んではいませんか?最近は個人投資家に株式を保有してもらうために、昔なら1000株単位で売買していた株式を100株単位や、1株単位で売買できるようになっている会社が増えています。

その上、証券会社や株式の銘柄にもよりますが、累投やミニ株などという名称で、株を積み立て方式で少しずつ買い入れていく方法が選べる場合もあります。そのような買い方でも、単位株数という市場で売買する場合の最少単位まで買い集めればあなたも立派な株主になり、配当金や株主優待などが受け取れます。

株式というと高額の取引で、大金がないと投資できないと初めから諦めてしまっている人が案外多いですが、株式の中には単位株という上場市場で売買する最少単位が、たった1株という株式もあります。

逆に1000株が単位株でも安くて1株が200円なら、1000株でも20万円で購入できます。たとえば日産自動車の株価は1286円(6月26日15:00現在の現在値)でした。単位株数は100株なので、12万8600円あればこの日買えたわけです。

しかも、配当金は42円と高配当。配当金は1株につき幾らという計算なので、4200円が配当金がもらえる計算になります。年利にして3.25%以上の高利回りです。日産自動車のファンならば、日産自動車の株を持っているという自尊心はなかなか得難いもの。その上、この利回りです。

もちろん、株価は上がる可能性も、下がってしまえば元本割れにもなります。でも、売らなければ日産自動車が倒産でもしないかぎり、損は確定しないのが株式の妙味です。株価が下がっても「自分が好きな車を作っている会社がこんな株価なわけがない!」と応援しながら毎日株価チェックするのが楽しくなるはずです。

株をやる上で、株価を気にすることが負担でないということが大前提になります。数字を毎日チェックするのが苦手な人には無理には勧めませんが、応援したい会社の株を持つというのは1つの醍醐味といえます。

手の中のお金

一遍に単位株数分投資せずに積立方式で株が買える

単位株数分の金額が高いと思うなら、ミニ株とか累投などと呼ばれる買い方で、証券会社や株式の銘柄にもよりますが、月々数千円からコツコツ積立方式で株を買うことが可能です。

すべての証券会社ではありませんが、この買い方もNISA口座で利用できる場合があるんです。ただ、すべての株が対象という訳ではないので、目的の株があれば、証券会社に口座を開く前に確認してからにした方がいいでしょう。

株をコツコツ買う場合も初心者なら「好きな会社」「得意な分野の会社」を選ぶのがお勧め。たとえば自分の働いている会社の取引先なども視野に入れてみましょう。

持ち株会は給料も年金も会社と運命共同体であるのに、更に投資するのは勿体ないというもの。株をコツコツ買うなら、自分の会社と全く違う業種などから選ぶのがリスク分散としてお勧めです。

累投などで買っても単位株数に達すれば配当金も手にできます

累投などで株を買っても単位株数に達すれば、1人前の株主として配当金や、株主優待など、株数に応じて利益が出ます。もし、興味があれば株主総会に出ることだって可能になります。

たとえば、Avexでは株主限定DVDや、株主優先チケット予約販売制度があるんです。すべてのチケットが対象ではないですが、株主になると良いことは持っていない人が想像するよりもずっと多いと思います。

株を買う事はその企業を支持することです。株価が上がった下がったと、お金儲けだけではない楽しみ方も株式の保有にはあります。

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