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株式投資とネット銀行

ネット銀行の口座は24時間利用可能

株式投資をする際、ネット銀行の口座も用意しておいた方がいい1番の理由は「24時間利用できる」ことです。「今が投資のチャンスだ!」と思ったけれども、明日銀行まで行かないと証券口座に入金できないというのでは、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。

ネット銀行なら、パソコンやスマホでいつでもどこでも入金することができます。これなら、投資のチャンスを見つけた後すぐに、株式の売買をすることができそうですね。

見直す

証券会社のサイトから入金ができる

ネット銀行を利用していたり、都銀・地銀のネットサービスを申し込んでいる場合、証券会社の「即時入金サービス」を利用することができます。このサービスを利用すれば、証券会社のサイト上で、あなたの銀行口座から証券口座へ入金をすることができます。

しかも、振込手数料が無料であることが多いのもうれしいですね。ただし、全ての証券会社で全ての金融機関との即時入金サービスが提供されているとは限りません。あなたが取引している証券会社・銀行が、サービス対象になっているかは、事前にしっかりと確認しておきましょう。

ポイント

株式投資専用の銀行口座にしておくことができる

株式投資をする時は、必ず「余剰資金」で行わなければなりません。生活費で投資をしてしまうと、少しの失敗で生活が立ち行かなくなってしまいます。

そこで、株式投資専用の銀行口座を作っておくことをおすすめします。まずはじめに、株式投資に使ってもよい金額がどれくらいかを考えます。仮に、50万円まで投資に使うことにして、株式投資専用のネット銀行に預け入れます。そして、このうち30万円を証券口座に入金し、実際に取引をします。

残りは、投資のチャンスを見つけた時や予想外の損失を出してしまった時のためにプールしておきましょう。※金額は、あくまでも例であり、この割合が優れているというわけではありません。

実は、この株式投資専用口座は、ネット銀行にしておくのが一番都合がいいのです。ネット銀行に預けているお金は、ATM手数料の問題があるので、頻繁に出金することはできません。

だから、生活費が足りなくなったからといって出金するのが難しくなってしまいます。これを逆に考えれば、「多額のお金を株式投資に回してしまうと、いざという時に対応しにくくなる」ということになります。

初心者のうちは安全に投資する方がいいので、ネット銀行を株式投資専用口座にすることは、あえて少ない金額ではじめるようにする工夫なのです。

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