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新築物件と中古物件を比較!お得なのは?

新築物件と中古物件、価格差の比較

まず新築物件と中古物件では、価格を比較しても大きな差が生じますが、これは需要と供給によって大きな地域差が生じている事はおわかりでしょう。これは、新築物件と中古物件との比較でもよくわかり、都心に近ければ近いほど、重要が多くなる事で、新築と中古の価格差が少なくなって行きます。

つまり郊外へ行くほど、中古の割安感が出てくる傾向にある為に、新築物件と中古物件との価格差が開く事に繋がっているわけです。したがって新築物件を購入した際に、将来手放す予定があるのであれば、こうした点も加味しておかなければならないという事になります。

実は新築物件と中古物件は、不動産価格だけではなくこれらを取得する際に掛かってくる諸費用にもその違いがみられます。不動産を取得する際に掛かってくる諸費用と言えば、税金として印紙税と登録免許税、手数料としてローン手数料と仲介手数料、司法書士手数料などがあります。

そして保険料としては、火災保険料と団体信用生命保険、修繕積立金などがあり、そのうち登録免許税と団体信用生命保険は安くなり、修繕積立金が無い場合もあります。しかし、中古物件だけに掛かってくる仲介手数料のせいで、新築物件よりも高い諸費用額となる事も、知っておかなければならないでしょう。

予算

不動産物件情報の比較

不動産を購入する際には、新しい物件にするのか古い物件にするのかでも、探し方が全く違ってくることがおわかりでしょうか。新築物件の場合には、モデルルームや宣伝広告などのパンフレットが多く存在していますが、中古物件の場合にはそうしたものが一切ありません。

1年以上経た物件は、中古として扱われますが、購入した際に諸費用に仲介手数料が付くという事を考えても、不動産仲介業者に委託しなければ、見つけにくいという事が言えます。情報収集に関して言えば、新築より希望エリア内の物件数が豊富という事もあり、仲介会社にも情報集めを任せられるというのが利点と言えます。

中古物件だけに掛かってくる仲介手数料ですが、現在の不動産業界は競争も激しくなっており、仲介手数料が半額や無料という業者もありますので、こうした業者を上手く探す事も、コストをかけない物件選びの方法です。

中古物件は実際の物件を見る事ができますが、新築では展示されているモデルルームを見るだけで、希望住戸の間取りは異なる事が多く、別途資料などで確認が必要となります。

家比べ

物件探しの比較

中古物件の最大のメリットは、価格的にも安くその場所に存在しているという事が挙げられます。つまりこうした物件選びを考える場合には、狭いエリアで探し出す事も可能で、駅周辺や会社に近い距離、または周辺の環境や世界つの利便性を考えて、ピンポイントで探し出す事ができます。

新築物件はピンポイントで探し出す事は難しく、エリアを広くして選択肢を広げておく必要があるでしょう。また物件選びでは、中古物件は現状や履歴の確認が基本となりますので、現地に赴いて柱や壁を中心にヒビの有無や量を確認しておきましょう。

耐用年数も大事ですが、それ以上にしっかり補修してあるかどうかが大事なポイントで、外側から目視で確認し、古くとも建物の管理組合が耐震診断や、耐震補強を実施しているような物件ならば、ある程度の信頼がおけるというものです。

したがって、これらを確認した後も修繕履歴などを仲介会社に確かめてみるのも必要で、場合によっては住戸内の専有部分など、現状確認のためにも住宅診断を専門家に依頼して、アドバイスをも聞くことの必要になってきます。

座敷ありのリビング

古い物件は保証の確認が重要

新築物件はある意味、耐震構造や税遇措置などが有利ですが、反面価格が高くこの先売る予定があるのであれば、売却価格も今の時代下がる事はほとんど間違いありません。また、誰も手の付けられない新しい住宅ですので、気持ちの違いにも差が出て来る事でしょう。

新築物件で義務付けられている10年保証も、中古物件ではありませんが不動産会社によっては、個別に保証を付けている業者などもありますので、こうした保証付きの物件は安心できるポイントとなります。

築年数も大事な案件で、築25年以内であれば住宅削除も受ける事ができますし、売主が個人の場合には、物件価格は消費税の課税対象外となるお得な特典を受ける事ができます。

中古物件では、基本的に仲介会社に支払う仲介手数料には、消費税がかかってきますが、全体で見ると新築よりかなり安く済むという事が言えるでしょう。中古物件では格安であれば、リフォームして利用するという手も残されています。

新築物件と中古物件を比較してみると、コスト面と物件の探しやすさからも、中古物件に利があると思われます。マンションなどは購入した際に、外観の修繕などが必要ない事から、内装面だけにこだわれば案外掘り出し物が見つかるかもしれません。

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