!シェアご協力下さい!

家計簿の種類

家計簿の種類

家計簿と一言で言っても、実際に利用するアイテムにはいろいろな選択肢があります。まずは、どのような家計簿があるのかを全体的に見渡してみましょう。

これらは、どのように活用するかで種類に分けて見てみる事もできます。例えば、アナログ的に、自分の手で書きたい、という時には、ノート式の家計簿を利用してみると良いでしょう。

昔から利用されているイメージもあるかと思いますが、現在でもいろいろな種類があり、キャラクターのデザインなど、かわいらしいデザインのものもいろいろあります。

また、近年では、スマートフォンも幅広く普及し、様々な事柄において、デジタル化が進んでいますが、家計簿にもデジタルで利用できるものがあります。スマートフォンなどを利用して家計簿をつけたい、という時には、家計簿のアプリもありますので、アプリケーションの分野で検索してみると良いでしょう。

メモ女

利用しやすい家計簿か

家計簿の種類を見てみると、いろいろなアイテムがある事もわかりますが、自分が気に入ったものが、必ずしも役立つとは言えない部分があります。

例えば、日記帳やスケジュール帳などを表紙のデザインだけで決めてしまい、実際に使ってみると使い辛かった、という経験のある人もいるのではないでしょうか。

家計簿の場合にも、毎日の生活の中で継続して利用していきますので、利用しやすい、という事は大切なポイントです。家計簿を選ぶ時には、実際に活用できるかどうかも合わせて検討してみましょう。

家計簿を付ける

利用しやすい家計簿選びのポイント

書きやすい

毎日家計簿をつける上で、書きやすい事は大切なポイントです。同じデザインでも人によって書きやすさには違いがありますので、自分にとって書きやすいか、という事を検討してみましょう。

それには、記入したい項目や、記入のスペース、自分が利用する上で役立つ内容にデザインされているか、という事などもポイントになりますので、実際に書く事をイメージしながら選んでみましょう。

家計簿のアプリの場合にも、入力しやすい事、操作しやすい事、などがポイントになります。

続けやすい

家計簿は、継続してつけていく事も大切ですね。その為、続けやすいものかどうか、というのもポイントになっています。どんなに細かく記入項目があり、機能性があっても、自分にとって負担になってしまうものだと、継続が難しくなってしまうでしょう。

時には、シンプルなものが役立つ場合もあります。今まで家計簿を利用した経験がある人は、今までどんなだったか、という事も振り返りながら、選んでみると良いですね。

楽しめる

家計簿のように、毎日の積み重ねで、大きな変化が起きにくく、事務的な作業になってしまう可能性のあるものは、楽しんで行えるかどうか、について検討してみるのも、飽きずに継続して行く上でのポイントです。

最終的には、自分がその家計簿を気に入り、毎日つけたくなるものかどうか、も合わせて参考にしながら選んでみましょう。

表紙のデザインや、中身の様子、または、アプリのデザインなど、個性は様々です。面白い機能などもいろいろあり、アプリではゲーム感覚で楽しめるものもありますので、自分の好みに合うものを探してみましょう。

笑顔

自分で作る家計簿

家計簿は、家計簿として売られている商品を必ずしも購入しなければいけない、というものでもなく、自分で作る事もできます。真っ白なノートを買ってきて、自分の好みに合わせて作ってみるのも良いでしょう。

また、パソコンの利用に慣れている場合には、エクセルを使って家計簿を作る事もできます。

簡単な計算式や表の作り方などを覚えれば、一度作った表などに数字や文字を入れるだけで簡単に使用できる事もあるでしょう。印刷する事もできるので、自由に活用する事ができます。

より複雑な家計簿にしてお金の流れを項目ごとに探る、という事も、極めるとできるようになりますので、レベルアップも目指して、楽しみながら家計簿作りを行ってみると良いでしょう。

PCとメモ

自分にとって利用しやすい家計簿

自分にとって利用しやすい、という事を検討する時には、自分にとって必要な事を知るのも大切です。お金に関する考え方は人それぞれ違いますので、自分が家計簿をつけたいと思った動機も考えながら、家計簿を作る事で、どのようなメリットがあるのか、またはどのようなメリットを得たいのかを意識してみましょう。

お金を使い過ぎないようにしたい、できるだけ効率良く使いたい、どこに出費がかかっているのか知りたい、もっと節約して貯金したい、など様々にある事と思いますが、自分が一番気になる出費の分野に注目してみる事で、今まで気付かなかったお金の流れを発見できる場合もあります。

続けてみて、いまいち成果が上がらないと感じた時には、注目する部分を変えたり、家計簿のつけ方を変えたりしながら、上手に活かしてみましょう。

違い