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公的融資でおまとめローン

おまとめローンとは

おまとめローンはその名の通りローンをまとめるためのローンとなります。クレジットやキャッシングなど便利であるだけに知らず知らずにいくつも借金をしてしまっているということは珍しいことではありません。気がついたら返済やら引き落としやらで毎日のようにお金のことばかり考えているという場合などもあります。

そういった時に困っているだけではどうすることもできませんから、まずは全部でどのくらいの借金があるのかをはっきりさせ、少しでも現在の負担を軽減することを考えなければなりません。数カ所から借りているような場合には、一つにまとめることで返済を軽減することができる可能性があります。

例えば月に数回、借金返済のための引き落としがあるような場合もまとめることで月に一回にすることができ、さらには月々の返済額を少なくすることができる可能性もあります。身動き取れなくなってしまう前に状況を把握して少しでも負担を軽くすることができるようにしなければなりません。

豚貯金箱

公的融資を利用する

公的融資ではおまとめローンとはっきりしたものはありませんが、例えば住宅ローンなどでも低利金で行っているために乗り換えることで負担を軽減することができる可能性があります。

日本もなかなか景気が上向きにならないこともあり、住宅ローンに悩まされているということは少なくありません。特に住宅ローンは長期にわたっているだけにローンを組んだ時とは状況が変化することも珍しいことではありません。

リストラにあったり減給してしまったりといった状況の中で住宅ローンを支払い続けることはとても大変なことになります。住宅ローンの返済を優先して生活費に困りキャッシングなどを利用したりしているうちにどんどん返済しなければならないものが増えてしまうということもあります。

少しでも金利の少ないものを選択することはとても重要なことになりますし、返済額に関しても無理のないような額にするなど検討することができます。おまとめローンは単にローンをまとめるということだけでなく返済を少しでも楽なものにするために利用するものとなります。

手の中のお金

おまとめローンを利用するには

おまとめローンはいくつもの借金をまとめて1本にすることになります。簡単に融資してもらえるのではないかと安易に考えて申し込みを行う人もいますが、これは大きな間違いとなります。逆にすでにいくつも借金をしているということになりますから、おまとめローンの審査は通常よりも厳しいものとなると考えた方がよいでしょう。

中には比較的審査が緩いというところもありますが、審査は通りやすければよいということはありません。逆に通り安い理由があるはずですから、そのあたりをきちんと考えないといけません。審査が通りやすいという場合でも返済がかなり厳しいということも考えられますから、あまり通りやすいというところを避けておいた方がよいでしょう。

¥マーク

地方自治体の公的融資

公的融資の中には国で行っている物だけでなく地方自治体が独自で行っているものもあります。それぞれの県や市町村町でもいろいろなものが準備されていますから、そういったものも検討してみると目的にとらわれることなく利用することができるものもあります。

それぞれの自治体によって違ってくるため調べる必要がありますが、中には生活資金などを低金利で融資しているようなものもありますから、そういったものを利用することもできます。もちろん誰でも簡単に利用することができるということではなく条件を満たさなければなりませんし、ローンをまとめたいということであれば返済能力などは大きなポイントとなってきてしまいます。

とはいっても最初からあきらめてしまうとローンでさらに生活がきつくなる可能性がありますから、できるだけ早く少しでも余裕のある段階で相談してみることが必要です。

銀行マン

自己破産の前に考えよう

借金で生活が苦しくなってきたような場合に、考えてしまうのが自己破産です。自己破産を行う人も決して少なくありませんが、やはりデメリットも大きなものとなっていますから安易に考えるのではなくまずは返済を楽にする方法を考えることが大切です。

自己破産すると借金がなくなるから楽になると考える人もいますが、それほど簡単なものではなく不動産などを残しておくことはできませんし、郵便物の管理なども受けなければならないということもあります。連帯保証人がいればそちらの方に借金の取り立てが行く可能性もありますから、安易に行うことは避けるべきです。

住宅ローンの返済が厳しいという場合でもローンをまとめて1本化することで月々の返済額を減らすことができる可能性がありますから、まずはそういったことから考えてみることをおすすめいたします。

公的融資は基本的に借金を返済するためのものというのは難しくなってきますが、生活を応援するためのものがありますし、住宅ローンであれば低金利で負担を軽減することができる可能性があります。おまとめローンもいろいろなものがありますからきちんと金利などを確認して利用することが大切です。

ポイント