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1人暮らし出来る収入を25歳までに実現しよう!

これから社会人になる方へ

まだ、実家にお住まいですか?もしあなたが実家にお住まいなら、是非とも25歳までには一人暮らしが出来るほどの収入を得られるように、スキルアップや実務経験を目指して頑張ってみましょう。

何も、アパートを連帯保証人を立てて借りなくても、今はシェアハウスの多様化で、とてもおしゃれな建物で便利な立地のところに住むことが可能です。物件によっては、バイクや駐車場も料金を払えば使える所もあります。それこそ、シェアハウスと一言でくくれない程、ピンキリです。

自分の身の丈にマッチしたシェアハウスか、プライベート重視ならアパート・マンションなど借りても良いです。どちらにしても、生活費を自分で工面するという状況を25歳までに実現してみましょう。

社会人1年目

親許から通勤できるのに一人暮らしをする意味

親許から通勤できるのに一人暮らしをする意味はどこにあるのか?シェアハウスが安いと言っても、数万円はお金がかかります。その分貯金した方が良いという考えの人も多いかと思います。しかし、それではいつまでたっても「お金のやり繰り力」が付きません。

「お金のやり繰り力」とは収入の中から生活費をねん出して尚、貯金にもお金を回す能力を指します。ともすると、自宅にいると家に数万円お金を入れて、残りのお金はほとんど趣味に費やしてしまう人が、特に男性には少なくありません。

若いうちに「お金のやり繰り力」を身に着けておくと、将来結婚してもしっかりした生活設計を汲むことが簡単にできます。家計管理を妻任せにしないで、2人で話し合って決める方がおススメです。従来は家計管理は妻が行うことが一般的になっていましたが、あまりお勧めできません。

生活費

家計管理は2人で担う時代

これからの時代、勤労者の分布は今までよりも下方にずれることが予想されています。現実に、今までと同じ仕事を人を辞めさせた上で安い給料でやってくれる人に切り替えることが横行しています。

おそらく20世紀までは、年収600万円前後が最も層が厚かったとすれば、これからは300万円~400万円の層が多勢となる勢いです。しかも、その賃金は生涯を通じてそれほど増える見込みがないのが今の状況と思います。

これは何を意味するかというと、妻も働かないと生活が苦しい世帯の増加、つまり共働き時代となるでしょう。今まで結婚・出産で仕事を辞めていた女性たちが保育所増設を要求するように、フルタイムで働かないとやっていけない時代です。

このような時に、家計の計画も共同作業で行った方が万が一離婚などになった時にもめずに済むという利点があります。結婚生活がうまくいっている時にそんなことは夢にも思わないでしょうが、お金の問題はうやむやにしないで、2人で話し合うことが大切です。

若夫婦と赤ちゃん

家計の共同作業とやり繰り力

2人で家計のことを考えるとなると、2人ともが一人暮らしをして生活費をやりくりした経験がある方が、断然心強いのです。

ずっと親許にいて自分の貯金を地道に貯めることが出来るのは当たり前です。一人暮らしをしながら貯金に回すお金を捻出するやり繰り力があって初めて、子供などの扶養家族を養えると思いましょう。

豚貯金箱

初めの一人暮らしはアパートorマンションがおすすめ

初期費用がシェアハウス派とアパート、マンション派で異なります。また多くのシェアハウスには掃除共用部分の掃除は業者が掃除してくれるところが多いです。確かに便利ですが、家事能力を磨くならやはり、アパート、マンションに暮らして家事全般を自分でこなすことも共働きを目指すなら必要です。

家事全般の大変さを知っているのといないのとでは、共働きにおける女性の不満値が異なってきます。特に出産後は育児の部分のほとんどを女性が担うことが当たり前になっているので、家事の不平等感は大きくなりがちです。

家事

離婚理由のトップは性格の不一致

実際離婚する理由のトップは「性格の不一致」で、特に女性側がこの理由を持ちだします。でも変ですよね?今の世の中お見合いより恋愛結婚が多いはずです。恋愛している間、結婚の準備をしている間、いろいろな場面で結構、ぼろが出ているはずです。それでも結婚に踏み切ったのは「やっていける」と思ったからです。

でもやっぱりダメだった、という時は家事負担への理解の無さや、金銭管理のルーズさに嫌気がさしてしまうという点に尽きるのではないかと思います。幸せになりたいなら、自活できる経済力と、自活できる位の家事能力や家計のやりくり能力を身に着けた方が勝ち組という世の中になりつつあります。

結婚式