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ビットコインFXのやり方

ビットコインはFXで稼げる

テレビでビットコインのCMが頻繁に流れていたり、まわりでもビットコインでお小遣い稼ぎをしている人がいたりと、自分も気になるのでそろそろ始めてみようかなという方も多いのではないでしょうか。

また、ビットコインバブルはすでに崩壊し、今更始めても儲からないという話も聞くので、ほんとのところどうなんだろう?と不安な方も多いことでしょう。しかし、安心してください。ビットコインはまだまだ稼ぐチャンスがあります。それは、ビットコインでFXが出来るからです。

ビットコインゲット!

現物取引では価格が上昇しなければ儲けは出ませんが、FXでは価格が下落した時にも儲けを出すことが出来ます。またビットコインの1日の値幅は外貨と比べまだまだ大きいので、外貨FXよりもビットコインFXの方が少ない資金で大きな利益を出すチャンスがあります。

しかし始めてみたくてもやり方がわからなくてなかなか手を出しづらいですよね。ということで今回は、どこよりも簡単にわかりやすく、ビットコインFXのやり方について解説していきます。

やる気

ビットコインFXとは

ビットコインFXとは「証拠金取引」と言われる投資方法のひとつで、現物取引のように実際にビットコインを売買するわけではなく、証拠金(担保)として円やドルなどの国が発行する法定通貨を預け、それを元に架空の売買取引を行い、その取引によって生じた損益を証拠金に反映させるという仕組みです。(ビットコインの現物を証拠金にできる取引業者もあります。)

現物と証拠金

また、現物取引の場合は「買って売る」ことしか出来ない為、価格が上昇した時にしか儲けるチャンスがありませんが、FXの場合は「借りたものを売って買い戻して返す」という“売りから入る”取引が出来る為、たとえビットコインの価格が下落していても利益を出すチャンスがあるのです。

売りから入れる

さらにFXでは「レバレッジ」という仕組みを使って元本の5倍〜25倍の金額で取引をすることが出来るので、単純に現物でビットコインを保有しているよりも稼げるチャンスは大きくなります。しかしその分、ハイリスクハイリターンな取引になるため注意も必要です。

レバレッジ25倍

ビットコインFXを始めるには

ビットコインFXを始めるには、まず口座の開設が必要になります。日本ではbitFlyerとGMOコインが有名で、どちらも安全で使いやすく初心者にもおすすめです。ビットコインFXのサービスをbitFlyerでは「bitFlyer FX」、GMOコインでは「仮想通貨FX」とそれぞれ呼んでいます。

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bitFlyer

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GMOコイン

口座が開設出来たら、あとは証拠金として投資金を口座に入金し、これで無事ビットコインFXを始めることが出来ます。

まる

まずはチャート等を使って価格がこのあと上がるか下がるか、またそれはどのくらいかを予想します。そして、価格が上がると思ったら「買い」、下がると思ったら「売り」の注文を出します。ビットコインFXの取引は、売りと買いが1セットとなっており、「買い」から入った場合は「売り」、「売り」から入った場合は「買い」で損益を確定させます。

また、買いから入って売りで利確する取引を「ロング」、売りから入って買いで利確する取引を「ショート」と呼びます。ロングもショートもそれぞれ予想が当たれば利益になりますが、外れれば損失になります。

上下

ビットコインFXの注文の種類

ビットコインFXでは取引の注文方法にいくつか種類があります。これは業者によって異なりますが、今回はbitFlyer(ビットフライヤー)の注文方法を例に見ていきましょう。

  • 指値
  • 成行
  • STOP
  • STOP-LIMIT
  • TRAILING
  • IFD
  • OCO
  • IFDOCO

ビットフライヤーでは、指値(さしね)、成行(なりゆき)、STOP(ストップ)、STOP-LIMIT(ストップリミット)、TRAILING(トレーリング)、IFD(イフダン)、OCO(オーシーオー)、IFDOCO(イフダンオーシーオー)と、様々な方法で注文することが出来ます。では一つずつどんな注文方法なのか見ていきましょう。

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bitFlyer

指値注文

指値注文とは、希望の価格で購入または売却する注文方法です。買いたい数量と買いたい価格を入力し「コインを買う」、または売りたい数量と売りたい価格を入力し「コインを売る」をクリックします。そのあと希望した価格にレートが動けば取引が開始されます。

bitFlyer指値

成行注文

成行注文とは、業者が設定するリアルタイムの価格で数量のみを指定して注文する方法です。指値注文ではレートが希望した価格にならない限り取引は開始されませんが、成行注文では大体の場合すぐに取引が開始されます。

bitFlyer成行

STOP注文

STOP注文とは、指定した価格以上になったら成行で買い、指定した価格以下になったら成行で売りという注文方法で、「逆指値注文」とも言われます。STOP注文はおもに「損切り」に利用します。損切りとは、含み損が生じている投資商品に対してこれ以上損失を膨らませないように損失額の確定をすることを言います。

希望する数量とトリガー価格を入力し、「Place Order」ボタンをクリックすると注文が出ます。トリガー価格とは、注文を発動させる価格のことです。例えば、トリガー価格60万円で売りの注文を出した場合、ビットコインの価格が60万円以下になったときに売りの成行注文が発動されます。

bitFlyerSTOP注文

STOP-LIMIT注文

STOP-LIMIT注文とは、指定した価格以上になったら指値で買い、指定した価格以下になったら指値で売りという注文方法です。先程のSTOP注文では成行で注文が出されるため値動きが激しい時には想定以上の価格で取引されてしまうことがありますが、STOP-LIMIT注文では指値で注文が出されるため、指定したとおりの価格で取引することが出来ます。

ただし、値動きが激しい時は取引が成立しないこともあり、損失がどんどん大きくなってしまう恐れがあります。損切りする場合、値段にこだわるよりも損失を確定する事が最優先なので、どちらかと言えばSTOP-LIMIT注文よりもSTOP注文を使う方が良いでしょう。

bitFlyerSTOP-LIMIT注文

TRAILING注文

TRAILING注文とは、値動きに合わせてSTOP注文のトリガー価格が自動で修正される注文方法です。正式にはTRAILING-STOP注文と言います。為替レートが有利な方向に動くとトリガー価格が自動的に指定した値幅で修正され、不利な方向に動くとその場で止まる仕組みで、利益の最大化と損失の最小化を目指すことが可能です。買いと売りのどちらかを選択したら数量とトレール幅を入力し、「Place Order」ボタンをクリックすると注文が出ます。

例えば、現在価格が80万円の時にトレール幅30万円の売りでTRAILING注文を出した場合、ビットコインの価格が50万円になれば売りの成行注文が実行されますが、価格が100万円になれば成行注文が実行される価格も70万円に上がっていきます。利益を少しづつ確定させたい時には便利ですが、トレール幅をだいぶ広めに設定しないといけません。

bitFlyerTRAILING注文

IFD注文

IFD注文とは、1つ目の注文が成立すると2つ目の注文が出される注文方法です。1つ目の注文と2つ目の注文をそれぞれ「指値、成行、STOP、STOP-LIMIT、TRAILING」からひとつ選択し、価格や数量などの執行条件を入力し、「Place Order」ボタンをクリックすると注文が出ます。

IFD注文は2つ目の注文に利確や損切りの注文を入れておくのが一般的で、自動的に注文が執行されるため欲や誘惑に負けてタイミングを逃してしまう事態を阻止することが出来ます。

bitFlyerIFD注文

OCO注文

OCO注文とは、2つの注文が同時に出せ、そのうちどちらかが成立したらもう一方の注文はキャンセルされるという注文方法です。OCO注文は、今持っているポジションに対して利確と損切りの注文を同時に出しておきたい時によく使われます。

OCO注文を使わなくても2つの注文を別々に出すことは可能ですが、その場合一方が成立したあとももう片方の注文は残り続ける為、手動でキャンセルをしなければいけません。また、2つとも成立してしまう可能性もあります。その点OCO注文では、一方の注文が成立したらもう一方の注文は自動でキャンセルされるため安心です。

bitFlyerOCO注文

IFDOCO注文

IFD-OCO注文とは、1つ目の注文が成立すると2つの注文が同時に出され、どちらかが成立したらもう片方の注文はキャンセルされる、IFD注文とOCO注文がくっついた注文方法です。

IFD-OCO注文は、ポジションを持つのと同時に利確と損切りの注文をいっぺんに出しておきたい場合によく使われます。

bitFlyerIFD-OCO注文

それぞれの特徴を理解し、自分に合った注文方法を見極めるようにしましょう。

まとめ

今回はビットコインFXのやり方についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。すでにビットコインバブルは弾け、これから始めてももう稼げないと言われたりもしていますが、実は全然そんなことはありません。

まだまだビットコインの歴史は浅く、利用者は非常に少ないのが現状です。ビットコインの技術が様々なものに応用され、これからもっと多くの人が利用するようになれば、ますます価格は上昇していくことでしょう。もちろん、投資は早く始めた方がなんでも有利です。まずは口座を開設し、あなたも今のうちからビットコインFXを始めてみてはいかがでしょうか。

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