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銀行のテレビ窓口のメリット

テレビ窓口とは

銀行のカードローンは、消費者金融のキャッシングと比べて利便性が悪いと思っていませんか。銀行は9時から15時までしか営業していないので、銀行のカードローンもそれまでに申し込まないといけないと考えている人も多いことでしょう。

しかし実は最近の銀行のカードローンは、消費者金融のキャッシング並みの利便性を有しています。中でも注目は、三菱東京UFJ銀行の「テレビ窓口」です。

テレビ窓口とはその名の通り、オペレーターと直接テレビ電話でやり取りができるサービスで、多くは銀行の支店ATMの横に設置されています。テレビ窓口を使って口座開設はもちろんのこと、預金口座に関する各種変更、キャッシュカードを無くした際の手続き等をすることが出来ます。

それだけでなく、住宅ローンの相談や繰上げ返済、カードローン「バンクイック」の申込みや契約、ローンカードの発行なんかも行っています。

テレビ窓口

テレビ窓口のメリット

それでは、テレビ窓口を利用するメリットを3つご紹介致します。

稼働時間が長い

1つ目はその稼働時間の長さです。銀行の店舗は平日の9時から15時までの営業ですが、テレビ窓口は平日9時から18時まで稼動、土曜日と祝日も10時から18時まで、日曜日は10時から17時まで稼動しています。(日曜日はバンクイックのみの受け付け)

バンクイックに限っては、平日は20時まで稼働しており(土日・祝日は変わらず)これなら、平日仕事で申し込めない人も、勤め帰りや休日に手続きをすることが出来ます。

プライバシーに配慮されている

2つ目は、プライバシーに配慮されている点です。テレビ窓口は、ATMコーナーの横に設置されていることが多いのですが、そうなると他の人から様子が丸見えなのではと心配する人もいることでしょう。

しかし、テレビ窓口は完全に個室ブースとなっていますので、外から様子が見えることはありません。周囲の目を気にせず、安心して手続きをすることが可能です。

ネットで会話

オペレーターからサポートが受けられる

3つ目は、オペレーターがサポートをしてくれるという点です。カードローンを申し込んだことがない人は、何をどうしてよいのか分かりませんよね。

そんな時テレビ窓口では、テレビ電話でオペレーターが登場して、手続きの仕方をきちんとサポートしてくれるため、安心してお申込みが出来ます。

テレビ窓口の注意点

そんなテレビ窓口ですが、一部ロビーに設置されているケースもあり、その場合には銀行店舗の営業時間とテレビ窓口の稼働時間が一緒です。

また、テレビ窓口は個人のお客様に限られ、法人の取扱いはしておりません。以上の点に気を付け、テレビ窓口を有効に活用しましょう。

金女