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クレジットカードの比較ポイント

利用目的別で比較

クレジットカードを単純に比較してみても、多くの種類がある事がわかります。種類が多いという事は、逆にニーズが多いことの表れでもあり、その特徴を把握しておく事で自分に見合ったクレジットカードを選抜する事もできるというわけです。

クレジットカードは金融自由化を受けてあらゆる企業によって作られており、様々なオプション機能を付けられたものが多く発行されています。もともと銀行などの金融機関の発行するクレジットカードがもっともポピュラーなものでしたが、富裕層のステータスシンボルであるゴールドカードやプラチナカードは、庶民にとっても憧れのカードと言えるでしょう。

サービスに特化されたカードには高速道路などで利用できるクレジット機能付きのETCカードを始め、ガソリンスタンドでの会員特典が生かせるスタンドカード、法人向けや学生向けのクレジットカードなどもあります。

また、海外旅行などなどの旅行保険にもこのクレジットカード機能が付けたれたものが存在しています。電車やバスなどの公共の乗り物に使用するスイカなどの自動支払い機能付きのカードですが、これにもクレジットカード機能が付けられたものがあります。

スーパーで買い物

ゴールドカード

クレジットカードを作成する場合、どのサービスが自分にメリットがあるのかを確かめておかないと、結局は自分にとって損になる事も多く、利用目的に沿ったカード選びが重要となって来るものです。

ステータス性の高いゴールドカードなどは、旅行や仕事などで頻繁に航空会社を利用しているなら、国内での空港ラウンジを優先的に利用する事ができますし、無料Wi-Fiやドリンクサービスなども利用でき、海外空港でもサービス可能な場合もあります。年会費は高めですが、付帯保険が充実しており、旅行中の怪我や病気などにも対応しているのは心強いばかりでしょう。

また、ショッピング保険や航空機遅延保証も付いていますので、お得になることは間違いありません。カード会社では、ゴールドカードにステップアップするサービスなどもありますので、こうした生活スタイルが多い方には、かなりのお得感があります。

またゴールドカードは、ポイント還元率も高いものでほかにもレストランやレジャー施設などの待が受けられるというサービスや、マイルポイントの付いてくるカードもあります。

レシートいっぱい

スタンドカード

日常的に車をお使いの方などに、お得なクレカはETCカード機能付きのクレジットカードや、ガソリンスタンドで利用できるクレジットカードがあります。GSカードの特典には、給油に際したガソリンの一律値引きと変動値引き、そして景品交換などのポイント還元が行われる、3種類のサービス特典がよく見られる傾向です。

チョイスする場合は給油を頻繁にしない場合ならば、一律値引きやポイント還元が有利で、ヘビーユーザーであれば変動値引きが、非常に有利な条件となってきます。この変動値引きとは、利用料に応じて値引きが行われますので、利用回数や燃料を多く入れると割引率も高くなって来るものです。

また、高速を頻繁に利用される方や、車で旅行される事が多い方にはETC付きのカードが、非常に便利と言えるでしょう。また他のサービス会社と提携しているクレジットカードも多く、特定の店舗で買い物をする事でポイントを得られたり、特定の日に買い物をすることで大きな割引が得られたりするタイプのものもあります。ポイントはお金と同様に扱われるものですので、スタンド以外の利用にも使える利点があります。

でかい車

クレジットカード比較ポイント

クレジットカードを作る前に、多くの方が考えなければならないのはサービスの重要性よりも自分に対してお得な部分があるのか否かによります。

使わないサービスや利用しない店舗のものを持っていても利用者本人には全くのメリットが無いからです。逆に言えば、クレカの対応しているお店を利用する事でポイントが増えるなどのメリットもある為に、そうした恩恵が受けられるカードを作りましょう。

まずクレジットカードを作るという事は、クレジット加盟会員になる事を意味しており、当然年会費が必要となってきます。お得なメリットが無ければ年会費の支払いはかえって無駄になりますので、利用頻度の低いクレジットカードであれば、年会費無料を選択しましょう。

ただし年会費無料なカード会社がサービスの悪いという事はなく、逆に年会費を取っている会社よりも、サービスや利用価値の高い場合も多く見られます。また注目するポイントは、ポイント還元率を始め、割引率や無料サービスが受けられるなどのメリットが多いクレカを選んで行きます。

クレジットカードを比較してみると、法人専用のものや学生専用など、様々なクレジットカードがある事がわかります。利用しなければもったいないので、日常的に購入額の多い項目に絞って検討を行いましょう。

カードいろいろ