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国内ブランドのクレジットカードの特徴

銀行系

クレジットカードの中でも主流といえる系列は、銀行系です。ただし、1982年以前は銀行本体がクレジットカードの発行業務をすることが出来なかった名残から、現在でも銀行のグループ会社である、銀行系が発行するのがメインです。

主なブランドとしては、三菱UFJフィナンシャルグループの子会社である、三菱UFJニコスや、三井住友フィナンシャルグループの、三井住友カードなどがあります。

メガバンク

信販系

信販会社が発行しているケースもかなり多く、これらは信販系として大別されます。代表的な国内ブランドとしては、オリコやジャックス、ライフやアプラスといったところがあります。

信販会社は自前の店舗やATMを持っていることがあまりないので、加入はリーフレットやホームページ、あるいは電話などからがメインです。

一時期はサービスが低下していましたが、キャッシングの利益が少なくなるのに伴い、ショッピングでの利益を上げようと再びサービス向上をしています。

カードいろいろ

流通系

最近、急速に勢力を拡大しているのが、流通系。文字通り、小売業者やその子会社を発行元とするクレジットカードのことです。イオンやエポス、クレディセゾンやOMCなどが代表的なブランドです。

流通系のクレジットカードの特徴として、ポイントサービスやその他優遇サービスが充実しているということがあげられます。通常価格より5パーセント値引きをしたり、ポイントが2倍たまったりなどの特典がついてきます。

レシートいっぱい

その他国内ブランド

以上が、国内の主なクレジットカードブランドですが、その他にもいくつか種類があります。

メーカーが発行しているカードとしては、トヨタのTSキュービックカード、交通関係としてはJRのビューカードもあります。また、アコムマスターカードのように消費者金融がクレジットカードの発行をしているところもあります。

クレジットカードの国内ブランドによって、クレジットカードの特徴も大きく変わってきますので、自分のライフスタイルに合わせてクレジットカードの国内ブランドを選ぶのも悪くはありません。

クレジットカード