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ガソリンを節約する方法

満タン給油をしない

ガソリン給油をするとき、ついつい「レギュラー満タンで」と言っていませんか。車の燃費を考えると、ガソリンを満タンにするのはあまり良いこととはいえません。

ガソリンを満タンにするとその分自動車が重くなり、走らせるのにも大きな力が必要となってしまうからです。満タンにしないだけでも、重さは数十キロ違ってきます。

くるま

余計なものを積まない

車が重ければ重いほど燃費が悪くなるのは、ガソリンのところでも述べましたが、車の中に余計なものを積んでおかないこともガソリン節約に効果があります。

趣味で釣りをしている人や軽トラックで農作業に向かう人などは、車の中に釣り道具や農機具を置きっぱなしにしておく人も多いですが、それらは燃費が悪くなる原因にもなります。使うとき以外は、荷物を車から降ろしておきましょう。

古い車

アイドリングをしない

昔の車は性能が悪かったので、運転前には暖気運転をしなければなりませんでした。しかし今の車はエンジン性能などが飛躍的に向上していますので、長時間のアイドリングは必要ありません。

夏であればエンジンをかけてすぐに出発しても問題ありませんし、冬でさえも1分ほどアイドリングをしておけば出発準備は整います。車で誰かを待っている際も、エンジンをかけっぱなしにしておかずエンジンを切っておけば、ガソリンの節約になります。

節約

運転でガソリンを節約する方法

そして何より重要なのが、節約を心がけた運転をすることです。例えば急発進や急加速をすると、ガソリンの消費量は大幅に増加してしまいます。アクセルを踏むときには、できるだけふんわりと踏むようにしましょう。

また、停まった状態からの発進には多くのガソリンを消費しますので、可能な限り停まらないようにしましょう。前の信号が赤であることが分かっているのであれば、アクセルを早めに放して減速するようにしましょう。車間距離を適切にすることも、急発進や急停止を防ぎ、結果ガソリンの節約となります。

しかし、ガソリンを節約することももちろん大事なのですが、それよりも重要なことは安全運転です。周囲の流れに乗らずわが道を行く運転は周囲の迷惑となりますので、それを大前提としつつ、ガソリンの節約に励みましょう。

ファミリーカー