!シェアご協力下さい!

初心者も安心!おすすめのFX口座

FX会社でのスプレッド

FX取引を行うにあたって、非常に重要になって来るのがスプレッドで、このスプレッドとは英語で広さという意味合いを持つものです。つまり業者の提供するサービスで、売り値と買い値の差を表しているものが、このスプレッドと呼ばれるものなのです。

スプレッドは投資家にとって、業者の支払う手数料となるもので、業者にとっては利益となるものが、このスプレッドは業者によって設定が違ってきます。まず、売買を取引する上で買値はASKと表示され、売値はBIDと表示されています。

外貨を購入する際に、ASKが100.03と表示されいる場合は、スプレッドが3銭掛るという意味で、ドルを購入する際にBIDが100.00となっていると、1000ドル購入する際には10万プラス30円かかって来る事になります。

わかりやすい用語に直すと、pipsという単位があり読み方はピップスあるいは省略してPipと呼びます。このピップは為替レートでの少数単位を意味しており、レートが上がって行く際には、100.00から100.01へ、そして100.02と上がって行く事はおわかりでしょう。

つまりこの単位がピップと呼ばれるものなのです。そして外貨の買い値は、必ず売値よりも安くなっています。つまり、その場で1000ドル購入し、値動きする前に売ると必ず損をする事になり、この差額が業者の利益で、両替手数料のようなものと考えるとわかりやすいでしょう。

FX

スプレッドとスワップ

スプレッドが、どういうものかお判りいただけたことでしょう。つまりこのスプレッドは、手数料として支払わなければなりませんので、あらかじめ差益を加味して考えておかなければならない事になります。

つまり、100.00で外貨を購入した際に、レートが100.05で売った場合、スプレッドが5銭であれば0.05と5Pipになりますので、儲けが全くないという事になってしまいますので、必ず理解しておかなければならないわけです。

そして、もう一つ取引を行なっていく上で、理解しておかなければならないのがスワップで、スワップは外貨を購入した際と値動きをした後の円との差額を意味しています。

外貨を購入し外貨の為替レートが上昇すれば、これを売った際に元々持っていた円が増える事になりますので、その分金利が付いたようなイメージがある為に、スワップポイントと言います。

ただし純粋にこの利潤が受け取れるのではなく、このスワップからスプレッドを支払ったものが、初めて利益となるものです。ドルを購入した際、5銭上昇した時にスプレッドが1Pipの場合4銭の儲けとなりますが、2pipの場合は3銭の儲けになるという事を意味しています。

自宅で取引

初心者でも安心なFX口座の選び方

FXにおける投資は、自分の力量に応じて変えていくものです。始めから中級者や上級者のように、うまく立ち回れる技術は初心者にはありませんので、技量を少しづつ上げていくしかないのです。

投資会社も同じで、初心者向けのサービスが充実している会社を選んだ方が、その理解度も進んでいくというものです。そうした初心者でもおすすめな会社は、デモの提供やセミナーを行っている会社、そして初心者用のコンテンツが揃っている事などが挙げられます。

また、キャンペーン中などは、嬉しいキャッシュバック制度などがあり、口座を開くだけでマネーポイントが受けられる事がありますので、こうしたメリットは是非受けておきたいポイントの一つに挙げられるでしょう。

詳しい内容の詳細については、WEB上で業者別詳細の一覧などがアップされていますので、それを見て比較してみるのも良いでしょう。利益を得るにはどうすればいいのかは、既にこれまでの説明でお判りになっているはずですので、その手法を覚えていき投資に生かしていく事が、実戦経験に繋がって行くのです。

初心者

FX業者の選定ポイント

口座を作るにあたり、初心者用のコンテンツが揃っている事はとても大切な要素ですが、それにもまして重要なポイントになるのが、自分のスタイルに合わせた投資ができるか否かに関わって来るものです。

少額投資で行うのであれば、手数料やスプレッドがかかり過ぎては利益率は薄くなり、あまり面白みのないものになってきます。上級者であれば、レバリッジを大きくかけられる方がメリットが大きいですし、自分のスタイルに合わせた取引も可能となってきます。

業者の選定ポイントとなるものは、まず各社のスプレッドデータで、取引予定のある通貨ペアが決まっているのであれば、有利なスプレッドを提供している会社を選ぶと良いでしょう。

また、長期で安定した利益を得ようと考えるのであれば、各通貨ペア名を選択する事で、通貨別の各会社個別のスワップポイントを比較する事ができます。

同時に何カ国との通貨取引が可能であるかなども、検討対象のひとつでしょう。FX以外のCFDや今流行のバイナリーオプションに、現物株式金融商品などの取引も可能な会社もありますので、個別で探し出す事もできます。

FX取引を本格的に行っていくのであれば、まず自分に向いている口座作りから始めます。おすすめの会社を選定する時には、自分がどんなポジションで、そしてどんなスタイルで始めていくかを明確にし、会社を選定してみましょう。

FX